可能性 ~would, could, might~

この記事は「アルフで英語(旧)」のアーカイブ(記録用の保管データ)です。再編集した記事はこちらをご覧ください→「ep01-07 長年の夢がかなう」 記念すべき第1話。

空から降ってきたアルフに、タナー家は大騒ぎ。
ケイトはアルフを早く追い出したいが、ウィリーとブライアンは宇宙人との遭遇に興奮気味。
気絶しているアルフを前に・・

リン: 当局がアルフになにかしたらどうするの?
What if the authorities do something to it?
ブライアン: そうだよ、針とか刺したら?
Yeah, what if they poke needles in it?
ケイト: そんなことはしないわよ、ねぇ、ウィリー?
No, they wouldn't poke needles in it. Would they, Willie?
ウィリー: いや、可能性はあるな。しないとは思うけど、することもありうるぞ。というか、するかもしれない。(観客:笑)
Well, they could.
I don't think they would, but they could.
And they might.

ウィリーのセリフ、なにやら助動詞の過去形がたくさん並んでいて楽しいですね(汗)
しゃべっているうちにだんだん弱気になるウィリーのお約束のパターンです(^^)

would は「だろう、するつもりだ」意思
could は「可能性としてはある、やればできる」
might は「かもしれない」

可能性の高い順に並べると、would、might、could となります。
(might と could の違いは微妙)

ちなみに、まだ遭遇したばかりで、みんなはアルフのことを it と呼んでいますね(^-^)