なんとかなるさ

この記事は「アルフで英語(旧)」のアーカイブ(記録用の保管データ)です。再編集した記事はこちらをご覧ください→「ep01-11 ただ叫んでるだけ」 アルフがベッドに寝ていたことでケイトはかんかん。
寝室に駆け込んできたウィリーに抗議する。

 

ケイト: 言わしてもらうけど、これってどうにかなる問題じゃないと思うの。
Let me put it this way, Willie.
I don't think this is gonna work out.

ウィリー: 私にまかせてくれ。大丈夫。全部うまくいくから。
I'll take care of it. Everything's fine.
Everything's under control.


よく使うフレーズのオンパレードですね♪

putは「頭の中にあることを言葉にする、表現する」ということで、
Let me put it this way.は「こういうふうに言わせてもらおう」という前置きのフレーズです。

work outは「何とかなる、うまくいく、丸く収める」
ビートルズの曲名にもある We can work it out. は「どうにかなるさ 」という意味。
We'll work it out.でも同じ意味です。
沖縄弁だと「なんくるないさぁ」(^^)

I'll take care of it.は「私が面倒をみます、私がやります、私に任せて」ということ。

Everything's fine.「すべて順調です、問題ありません」
レストランで How's everything?「いかがですか?」と聞かれたときに答えるのも "Everything is fine."でOK。
everythingは単数扱いなので、 are ではなく、is になります。

under controlは「管理下にある、コントロールできる」ということ。
反意語は out of controlで「制御不能で、手に負えない、コントロールできない」