ep02-27 ハーブティ

第2話「Strangers in the Night/留守番はまかせて」

 
ドアが開く。

ラケル: わー!
Oh!!!

ラケル、バットでなぐりかかる。
入ってきたのは、ウィリー。

ウィリー: やめて!
No!



ラケル: あぁ、タナーさん。帰ってきてくれて助かったわ。
Oh, Mr. Tanner. Thank God you're home.
今晩は悪夢のようだったわ。
This evening has been a nightmare.
ウィリー: 私もそう聞いてます。
So I heard.

外で物音がしてラケルあわててステッキをつかむ。

ラケル: わー!
Oh!
ウィリー: やめてください!オクモニックさん。
No! No! Mrs. Ochmonek.

入ってきたのはケイトとリン。ラケルなぐりかかる。

ラケル: わー!
Oh!
ウィリー: もう大丈夫です。大丈夫だから。
It's okay. It's okay.
ラケル: いったいこの家で何が起こってるの?
I don't know what's going on here?
早く警察がくればいいのに。
I hope the police get here soon.
ケイト: 警察?
Police?
ラケル: ああ、この家で変なことが一晩中起こってるのよ。
Oh. Wierd things have been going on this house all night.
特にあなたたちの寝室でね。
Especially in your bedroom.



一同固まる(観客:笑)

ケイト: リン、オクモニックさんをキッチンにお連れしてお茶をさしあげて。
Lynn, ah, take Mrs. Ochmonek into the kitchen and give her some tea.



リン: わかったわ、ママ。オクモニックさん、どうぞ。
Okay, mom. Come, Mrs. Ochmonek.
ハーブティと普通の紅茶、どっちにします?
Would you prefer herbal tea or regular?
ラケル: スコッチにしてちょうだい。 (観客:笑)
I'd prefer scotch.

ウィリーとケイト、寝室に走る。

prefer …「…を選ぶ、…の方を好む」

herbal「ハーブの」

regular「(コーヒー、紅茶など)普通の、レギュラーの」

scotch「スコッチウイスキー」

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