ep02-29 どうせオレが

第2話「Strangers in the Night/留守番はまかせて」

いろいろなものがなくなっているのに気づいたケイト、アルフを問い詰める。

ケイト: どこにやったの?
Where are they?
アルフ: 多分、質屋じゃない?
Probably being pawned.

ウィリー、何かにつまづく

ウィリー: ちょっと待った。これはなんだ?
Wait a minute. Wait. Look. Look!

ウィリーが拾い上げたのは懐中電灯。



本当に泥棒がいたんだな、アルフ。
There really WAS a theif in this house tonight, wasn't there, Alf?
アルフ: 2人いたのよ。
Two of them.
一人は宝石を持っていった。もう一人はオレのピザを持っていった。
One took your jewels, the other took my pizza.

リン、寝室に入ってくる

リン: 警察が来たわ。
Plice are here.
アルフ、なにしたの?
What'd you do, Alf?
アルフ: どうせ「服を着た男」が悪いのよ。
Sure, blame the guy in the dress.
ウィリー: いいか、音をたてるなよ。ここにいるんだ。
Now, don't make a sound. Stay right here.
それから服を脱げ。
And take off that dress.
アルフ: わかった。でも言っておきますけど下にはなにも着てないのよ。 (観客:笑)
All right.
But I feel it only fair to warn you, I'm not wearing anything underneath.



pawn  「質に入れる」

What'd=What did の短縮形

Sure, blame …「…のせいにすればいいさ、…が悪いんでしょ」
この言い方、よく使うようですが、辞書には載っていませんね。
実際に使われている記事をいくつか読んでみたところ、このフレーズは
「…のせいにするなよ」と言いたいところを、皮肉で「…を責めればいいさ」
という言い方と判明。しかも強烈な皮肉のようです。

I feel it only fair to warn you「言っておきますが」
fair は「公平な、正しい」で、直訳すると「警告するのが公平だと思う」
この言い方もよく使うようです。

underneath「…の下に、表面下に」
under よりも覆われたり隠れたりしているっぽさが強い言葉。

知らないフレーズ2つ。
調べるのにものすごい時間がかかった(大汗)
でも、これだけインターネットが発達していなかったら調べようもないですよね。
英語を勉強するにはいい時代になったものです。(しみじみ)


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