ep03-08 何が言いたいのさ

第3話「Looking for Lucky/みんな猫が好き」

ウィリー: アルフ、ラッキーがどこか知ってるかい?
Alf, do you know where Lucky is?
アルフ: ねえ、やつは自由気ままに生きてるのよ。
You know Lucky. He's a free spirit.
最後に見たのは、ラッキーが窓から逃げて行くところだった。
Last time I saw him, he was hightailing it out of the window.
ウィリー: キミは何をしてたんだね?
What were you doing?
アルフ: フォークを持ってラッキーを追いかけてた。ハ、ハ、ハ!
I was chasing him with a fork. Ha, ha, ha.
冗談よ。
Just kidding.

 

ウィリー: アルフ、私が最後に見たときには、キミが時間の読み方を教えていたよな。
Alf, the last time I saw Lucky, you were teaching him to tell time.
アルフ: 何がいいたいのさ?
What are you getting at?
リン: そうよ。時間の読み方って何のこと?
Yeah, what does tell time mean?
ウィリー: 催眠術でラッキーに自分がベーグルだって思い込ませていたんだ。
It means hypnotizing the cat into thinking he's a bagle.
リン: まさか、パパ、アルフが…食べちゃったって…
Oh, you mean, you think Alf might have... might have eaten...



ケイト: アルフ、やってないわよね!
Alf, you didn't!
アルフ: ちょっと、ちょっと、ちょっと。話が微妙になってきたじゃないの。
Hey, hey, hey. We're treading on some pretty serious ground, here.

hightail it「急いで去る、逃げる」

get at「…をほのめかす、言おうとする、意味する」
What are you getting at?「一体何が言いたいんだ?」の形でよく使います。

tread on「…を歩く、踏む」
tread on dangerous ground「危ない橋を渡る」
ここでは tread on serious ground なので、気軽に話してたのに、
やけにシリアスな話に踏み込んでしまっているよ、と言っているわけです。

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