ep03-10 パラレルワールド

第3話「Looking for Lucky/みんな猫が好き」

ブライアン: ラッキーどこにもいないよ。
I can't find Lucky anywhere.
アルフ: 別の次元に吸い込まれちゃったんじゃない?
Well, maybe he got sucked into a parallel dimension.
オレ、そういうの目撃したことあんのよ。
I've seen that happened before.
ウィリー: そんなはず…ないじゃないか。
I don't...I don't think so.
アルフ: ああ、だったら後ひとつしか説明しようがないじゃない。
Oh, so I guess there's only one other explanation.
エイリアンが食べたに決まってる。
The alien must have eaten him!
でも、オレやってない。息をかいでみてよ。
Well, I didn't! Smell my breath.
ラッキーの臭いなんてしないから。
There's no Lucky on it.

アルフ「はー、はー」と息を出し、ケイトに臭いをかがせる。

 

ケイト: ラッキーの臭いだけはしないわね。 (観客:笑)
That's the only thing that's not on it. *1
ブライアン: アルフ、ラッキー食べちゃったの?食べてないよね。
Alf wouldn't eat Lucky. Would you?
アルフ: 弁護士と話すまで何もしゃべらないからな。
I'm not saying anything until I talk to my attorney.

get sucked into「…に吸い込まれる、巻き込まれる」

parallel「並行の、同時進行の、並列の」
dimension「次元」
参考)fourth dimension「四次元」

must have + 動詞の過去分詞「…したに違いない」

*1 That's the only thing that's not on it.
直訳すると「それ(ラッキーの臭い)は唯一のものだ/そこにない」で、
家中のものを食べちゃったアルフはいろんな臭いをさせてるけど、
ラッキーの臭いだけはしない、っていうことです。
smell … on a breath「息が…臭い」という言い方って on を使うんですね。

attorney「弁護士」 @アトーニー
「弁護士と話したアトーニーしてくれ」なんちゃって(笑

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