なんか数字っぽいこと

はーい、ほぼ2年ぶりの「ちょこっと英文法」です!
そんなコーナーあったっけ?という疑問は無視して、さっそくいってみよう(笑)


まず、最初は時間、金額などを形容詞として使うパターンです。
ポイントは、数字と単位をハイフンでつないで、後ろの単位は単数形にすること。

今日のパートで2つ出てきましたね。
覚えてますか?

a two-hour phone call 「2時間の電話」
a three hundred-dollar phone call 「300ドルの電話」

でしたね。 × "two-hours" としてはいけませんよ。 ○ "two-hour" が正解。

例文を2つ。

We live about a fifteen-minute walk from the beach.
私たち、その海岸から15分ぐらい歩いたところに住んでるの。

That was a thirteen-hour flight.
飛行機で13時間もかかったんだ。


次に値段の話。

「…にお金を払う」というときの前置詞は for です。【超重要】
日本語だと、「○○がいくら」という感覚で、買うモノが主語になるのですが、英語だと、
「(自分が)○○にいくら払う」となって、買うモノは目的語になります。

いつも迷うのですが、 "2 for 3" は?
答は、「2個を3ドルで売るよ」のではなくて、「3個で2ドル」ということ。

あれ、これ別に文法の話じゃない??
ま、いっか。

ということで、今日はここまで!



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