始めよう!アルフで英語 徹底的に勉強したい方へ

前回はゆる~い勉強法をご紹介しました。
今回は、『いや、自分マジ気合い入ってんっすけど!ゆるいのとかいいっす!(怒)』というあなたにお送りいたします。(どなただよ)



それでは、スタート。


アルフで徹底的に英語を勉強してみる。


日々の空き時間にブログ「アルフで英語」を読んで、休みの日や、時間がとれるときに、聴き取り、書き起こし、音読を行えば完璧です。



■ブログを読む

お手軽さ:★★★★★
効用:英語の語順に慣れる、単語・フレーズなど語彙力の強化、日本語と英語の違いに気づく、アメリカの文化、その他雑学

 

続「アルフで英語」は2017年3月末時点で、エピソード83まで完了しております。
毎回45秒ぐらいを切り取って記事にしていますので、面白くなかったり、難解すぎる回もあると思います。そんなときは、すぐにスキップして、自分にあった記事を見つけてください。
3,000を超える記事がありますので、自分の好きなエピソード、自分の好きな箇所の記事を探しましょう。「記事検索」「ブログ内検索」を活用するとよいです。気になるセリフや単語、キーワードで検索できます。

 

「振り返り」というカテゴリーに、エピソード50までのまとめがあります→こちら


■聴き取り

お手軽さ:★★★
効用:英語(米語)の音声に慣れる、間違って覚えていた発音に気づく

英語音声にしてDVDを見るだけです。いきなりハードルが高い!という場合は、英語字幕を表示しながら見てもよいです。日本語字幕を表示するのはおすすめしません。日本語脳と英語脳を同時に使うことになっておそろしく疲れます。これができる人は同時通訳を目指すとよいでしょう(笑)



■書き起こし~答え合わせ

お手軽さ:★
効用:英語の語順に慣れる、文法の再確認、弱点の確認、英単語のスペルを覚える

ここまでやる人はあまりいないと思いますが(笑)、やるのであれば、単語のスペルはこの際気にせず、どんどん書き起こしてみることをおすすめします。

聴き取りは、意味さえ分かれば、細部は気にしないで済みます。
一方、書き起こしは、細部が分からないといけないので、難易度が一気に上がります。

書き起こしを重ねていくと、英語の語順が理屈ではなく感覚的に身につくようになります。さらに慣れてくると、良く聴き取れなくても、この文脈ならここは would ('d) が来るはずだ、というように推測できるようになります。

さらに、答え合わせをすると、自分の苦手な箇所が確認できます。複数形を単数形にしてしまっていたり、明らかに過去形なのに現在形にしてしまっていたり、前置詞が聞き取れていなかったり。(あ、全部自分のことだった!)

スペルもちゃんと覚えたいんだ!という方は、スペルチェッカーにかけるとよいです。ちなみに私はWordが好きじゃないので、Excelに貼り付けて、F7キーでスペルチェックしています。(こんなところにお役立ち情報をぶっこむw)



■音読

お手軽さ:★★★
効用:英会話の口慣らし

これはおすすめ!

知識があっても実践でしゃべるのは難しいです。
本来なら英語で会話をするのが一番ですが、相手を探すのも大変だと思います。
そこで音読です。音読は、スポーツの素振りみたいなもので、体に形を叩き込む効果があります。 簡単なフレーズを見つけて、文字を見ないでもスラスラ言えるようになるまで繰り返し音読してください。 やってみると分かりますが、驚くほど簡単なフレーズでも、声に出してみるとなかなかスムーズには言えません。私もまだできません(おい)。繰り返しあるのみ!


音読の教材には「アルフで英語」の スピーキング強化作戦 というカテゴリーをご活用ください→こちら


いかがですか?この記事を読んでげんなりした方は、お口直しに、前回の「ゆる~い勉強法」の方を読み直してください(笑)

あまり根を詰めすぎると息切れして、どっかのブログみたいに長期休養…(あ、自分のことだった!)


そんなこんなで、

新年度も「アルフで英語」・続「アルフで英語」をよろしくお願いいたします!



アルフの作品のすべてがわかる→「DVD/作品紹介」(アルフステーション)