ep85-25 すごい歓迎ぶり

ep85

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ウィリー、玄関のドアを開ける。
そこにいたのはニール。

ウィリー: ニール。ああ、入って。
Neal. Oh, come on in.
帰ってきてくれてすごくうれしいよ。
I'm so glad you came back.

ニール怪訝な顔。

ニール: ああ。
Oh.
ケイト: いなくなってすごく悲しかったのよ。
We are so sorry you left, honey.
コート脱いで。
Give me your coat.
リン: お腹すいてない?
Are you hungry?
ママが作ったの…ところで、あれなに?(観客:笑)
Mom made...what was that, anyway? *1

ケイト、少しムッとして、

ケイト: 食べ物よ。
Food.
リン: とにかく、いっぱい残ってるから。(観客:笑)
At any rate, there's plenty left.
ブライアン: 明日は晩ごはん作ってくれる?
Will you cook dinner tomorrow?

ニール、笑いながら、

ニール: すごい歓迎ぶりだね。
What a reception.
まるで、僕が完全にいなくなったと思ってたみたい。
If I didn't know better, I'd swear you all thought I was gone for good. *2
ウィリー: そう思ってたよ。
Well, I guess we did.


*1 what was that, anyway?
これ、昨日のパートで、ウィリーがアルフに言ったセリフ、What is he, anyway? (いったいアルフは私のなんだ?)とかぶせてますね(笑)
この anyway は「それはそうと、ところで」という感じ。

plenty 「たくさん、たっぷりと、十分に」

reception 「歓迎、接待、応接」

swear 「誓う、断言する」

for good 「永遠に、永久に」

*2 If I didn't know better, I'd swear you all thought I was gone for good. *2
面白い言い方ですね。
前半の直訳「もし、僕がよく分かってなければ」
後半「僕は断言しただろう、みんなは僕が完全にいなくなったと思っていたと」
つまり「まさかそんなことはないと思うけど/まるで」「僕が完全にいなくなったと思ってたみたい」ということです。


【今日のひとこと】
相変わらずケイトの料理下手がネタにされていますね(笑)


※このブログの日本語はオリジナルの訳です。日本語吹き替えのセリフとは違いますのでご了承ください。

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