ep52-21 【ノーカット版】投球の腕前

ep52

今日のパートには、DVD(日本語版・北米版)ではカットされているシーンがあります。

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ケイト: アルフ、あなた、新聞なんて配達できないでしょ。
Alf, you can't deliver new papers.
アルフ: できるって。
Well, sure I can.
オレの投球の腕前、見たことないでしょ。
You haven't seen my throwing arm.

アルフ、新聞を投げようとする。
すかさずアルフの腕をつかんで、投げさせまいとするウィリー。 (観客:笑)

アルフ: ウィリー、いくらなんでもアンタと一緒には投げられないから。 (観客:笑)
Willie, I can't throw you and the news paper.

ウィリー、アルフから新聞をもぎとる。 (観客:笑)

(DVDではここからカットされてます)

アルフ: さ、2人とも早く着替えて。
Well, you two better get dressed.
ウィリー: なんで?
Why?
アルフ: この新聞配んないと、500人の人たちにニュースが届かないのよ?
天気もわからない。「ドゥーンズベリー」も読めない。
If these papers aren't delivered, five hundred people won't get their news, their weather, their Doonesbury. *1
まあ、「ドゥーンズベリー」はいいか。 (観客:笑)
Well, nobody ever gets Doonesbury. *2
最近、あのマンガやりたい放題でしょ。そう思わない? (観客:笑)
It's become self-indulgent. Don't you think?

(DVDではここまでカットされてます)

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*1 Doonesbury 「ドゥーンズベリー」
社会的な出来事を扱う、アメリカの政治風刺マンガ。
こちらで読めます。
読んでみたら、タイムリーな2011年5月21日「審判の日」の話題でした。
(マンガの左下にある ENLARGE をクリックするとでかくなりますよ)

*2 Nobody ever gets Doonesbury.
get の「手に入れる」と「(意味が)わかる」という2つの意味をかけていますね。
「Doonesbury のマンガの意味は誰にもわからない。」ということだと思います。

self-indulgent 「自己中心的な、やりたい放題の、わがままな」

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【今日のひとこと】
「ドゥーンズベリー」って、これ以上日本語に訳しようがありません_| ̄|○
しかし、どんなにやりたい放題だったんでしょうね。気になるw