ep64-03 かじったことがある

ep64

アルフ、キッチンで冷蔵庫に "I WILL NOT PUT FOOD IN KATE'S HAT" の文字を書き続けている。

ウィリー、キッチンにやってくる。

ウィリー: 何やってるんだ?
What are you doing?
アルフ: ケイトに言われたのよ。
It was Kate's idea.
これ、100回書けって。 (観客:笑)
I have to write this a hundred times.
ウィリー: 冷蔵庫にかい?
On the refrigerator?
アルフ: どこに書くかは言ってなかったけど。 (観客:笑)
She didn't say.
ウィリー: 電化製品にそれを書く代わりに、いいものをあげよう。 (観客:笑)
Allow me to present an alternative to writing on the major appliances.

ウィリー、椅子に座り、テーブルに、持ってきた箱を置く。

アルフ: 何それ?
What's that?
ウィリー: 手品セットだよ。
It's a magic kit.
もう少しきれいな手品を教えてあげるよ。 (観客:笑)
I thought I'd introduce you to some less messy tricks.
アルフ: アンタ手品できんの?
What do you know about magic?
ウィリー: キミぐらいの年齢のときに、ちょっとかじってたんだ。
I dabbled a little when I was your age.
いや、キミぐらいの身長のときにね。 (観客:笑)
Uh, your height.
アルフ: ほんと?
Really?
わーい、見せて!見せて!
Oh, oh! Show me! Show me!
ウィリー: ああ。いいよ。
Oh. Yeah.

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alternative 「代替案、選択肢、オプション」

refrigerator 「冷蔵庫」

major 「主要な」
appliance 「電化製品」

messy 「汚い、散らかった」

dabble 「ちょっと手を出す、かじる」

height 「身長」

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【今日のひとこと】
Show me! Show me! とはしゃぐアルフが子供みたいで可愛いです♪