エピソード関連ep88


そこへケイトがやってくる。

ケイト: ママ。
Mom.

二人抱き合う。

ドロシー: まあ、ケイト!
Oh, Kate. Oh!
ケイト: あちこち探し回ったのよ。
I have been looking all over for you.
ドロシー: 会えてよかったわ。
Good to see you.

空港で再会

エピソード関連ep88


ケイト: ママ、ウィザーはどうしたの?
Mom. Whizzer?
ドロシー: 死んだわ。赤ちゃんは元気?(観客:笑)
He's dead. How's the baby?
ケイト: 3,000キロ以上も飛んできて、うろたえて電話してきて、それで話したくないっていうなら、もういいわ。
You flew 2,000 miles, you call me in a panic, you don't want to discuss it, fine.
ドロシー: 彼、私のことなんかどうでもいいのよ。
He doesn't give a damn about me.
ジャズ、ジャズ、ジャズ、そればっかり。
All he cares about is jazz, jazz, jazz.
ほんと、馬鹿の一つ覚えだわ。(観客:笑)
The man is a cultural cul-de-sac.

エピソード関連ep88


ドロシー: でも私の家がロスの楽器倉庫になるなんて思ってなかったわ。
But I didn't know my home would end up being a storage locker in LA.
私は、彼にツアーなんてやめて、ひとつの場所に落ち着いて、って言ってるだけなのよ。
All I asked from him was to give up his lifestyle and stay in one place: Here. *1
彼はイヤだって。
He said no.
だったら、私のスペースも全部楽器に使えばって、言って出て来たのよ。(観客:笑)
So I suggested a new place to store his saxophone and left. *2

エピソード関連ep88


タナー家のリビング。ウィリーのピアノでイントロ当てクイズをやっているところ。 *1

アルフ: よし、オレ乗ってる!
All right. Come on. I'm on a roll.
次の問題行ってみよう。
Hit me with another one.

ウィリー、リンを指差しながら、

ウィリー: あー、いいね。よし。
Um. Okay. Okay.

ウィリー、イントロを弾き始める。
アルフすかさず、

アルフ: ピンポーン!(観客:笑)
Eeee!
ジェファーソンズ。70年代半ばのシットコム。今日ではアーメンとして知られている。
The Jeffersons. Mid-'70s situation comedy, known today as Amen.

エピソード関連ep88


ウィリー: よし、これなら知らないだろ。
Okay, here's one you don't know.
ははは。あー…。
Ha-ha-ha. Uh...

ウィリー、イントロを弾き始める。

アルフ: ピンポン!
Eeee!
アーニー。
Arnie.
ハーシェル・ベルナルディの「屋根の上のバイオリン弾き」への足がかりとなった作品。(観客:笑)
Herschel Bernardi's stepping stone to "Fiddler on the Roof."
次。
Next.