ep90-01 お腹ペコペコ

ep90

エピソード90「Fever/メルマック星の特効薬」をスタートします

タナー家、裏庭でバーベキューの準備をしている。

ブライアン: お腹ペコペコだよ。
I'm starved.
パパ、あとどのぐらいかかるの?
How much longer, Dad?
ウィリー: 我慢だ、ブライアン。
Patience, Brian.

アルフ、トングでウィリーのわき腹をつつく。
ウィリー、くすぐったくて変な声を上げる。(観客:笑)
笑いながらアルフからトングを取り上げて、

ウィリー: 我慢だ。
Patience.
火をつける前にガス管がちゃんとつながってるか確認しておかないと。
Before we start, I gotta be sure the gas line is connected.
アルフ: ごまかしてもダメよ。
He's stalling.
説明書なくして火のつけ方が分かんないんでしょ。(観客:笑)
He lost the instructions and couldn't get this thing started with a flamethrower. *1
ウィリー: さあ、どうかな。
Yeah. Well, we'll see about that.

ケイトが皿を持って家の中から裏庭に出て来る。

ケイト: ウィリー、スペアリブはあきらめないといけないみたい。
I'm afraid we can forget about cooking spareribs, Willie.
ウィリー: ケイト、これは大型バーベキューグリルだぞ。
Kate, this is a Backyard Blitzer.
なんだって焼けるんだ。
It'll cook anything.
ケイト: じゃ、これ見て。
See what you can do with this.

ケイト、骨だけの皿をウィリーに渡す。(観客:笑)

ウィリー: 肉がない。骨だけじゃないか。
There's no meat on these bones.

ケイト、うなずく。アルフ、その場を離れようとする。

ウィリー: 止まれ。逃げるんじゃない。(観客:笑)
Stop. Stop right there.

 

starved 「飢えた、餓死した、お腹がぺこぺこな」
starve 「飢える、餓死する」
I'm starving.I'm starved.も同じ「お腹ペコペコだ。」ですが、過去形の方が、もう餓死しちゃった感じで空腹感が強そうですね(笑)

patience 「忍耐、我慢、辛抱強さ」

gas line 「ガス管」

connected 「結合した、つながった」

stall 「ごまかす、言い逃れる、(…を)引き延ばす」

instructions 「説明書」

get started 「スタートする、始める」
get … started 「…を始動させる、…を始める」

*1 flamethrower
火炎放射器のことですが、着火装置のことをそう呼んでいるんでしょうね。

forget about 「…をあきらめる、…のことを忘れる」

sparerib 「スペアリブ」

*2 I'm afraid we can forget about cooking spareribs.
こんな言い方するんですね!
I'm afraid
は「残念だけど…だ。」
面白いのは we can forget about… の部分。
直訳すると「私たちはスペアリブを焼くのをあきらめることができる」
なんかポジティブに聞こえますね(笑)


【今日のひとこと】
くすぐられるウィリーが可愛い!(笑)必見です。


※このブログの日本語はオリジナルの訳です。日本語吹き替えのセリフとは違いますのでご了承ください。

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