エピソード関連ep09

第8話、いかがでしたか?
アルフの作曲した曲、ちゃんと歌えるように復習しておきましょうね♪

次回より第9話「Jump/明日に向かって飛べ」 がスタートします。
DVDではシーズン1、disc2の2話目)

ウィリーの誕生日に昔の写真を見ていると…。

アルフによるエピソード紹介:
In this episode, I helped Willie get through his midlife crisis.

それではお楽しみに!


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エピソード関連ep09

さあ、今日から第9話ですよー♪さっそくいってみましょう!

みんなでウィリーを囲んで、ハッピーバースデーの歌を歌う。

ウィリー: ありがとう。みんな、ありがとう。
Thank you. Thanks, everyone. Thank you.

(ここまでDVDではカットされてます)


ウィリー、ケーキのプレートを読み上げる。

ウィリー: 「すごいパパ、夫、地球人へ」
"To a super dad, husband and earthling."
アルフ: それ、オレ。 (観客:笑)
That was mine.
ウィリー: ありがとう。みんな、ありがとう。
Thanks. Thanks, everyone.
私はとっても感動したよ。
I'm very, very touched.
ケイトのほほにキスをしながら
ありがとう、ケイト。
Thank you, dear.
ケイト: あなた、誕生日おめでとう。
Oh, happy birthday, darling.
ブライアン: パパ誕生日おめでとう。
Happy birthday, Daddy.
ブライアンとハグ、ほっぺにキス。
ウィリー:
ありがとう。
Oh, thank you, son.
リン: わたしからも、おめでとう。
Many more, Dad.
リンのほっぺにキス。
ウィリー:
ありがとう、ありがとう。
Thanks. Thanks, sweetheart.
ありがとう、アルフ。ありが…
Thank you, Alf. Than...
アルフ、くちびるを突き出す (観客:笑)

ウィリー: あー。
Oh.
一瞬考えるが、アルフのほっぺにキス。

アルフ:
わお!悪くない。
Wow! Not bad.
あんた以外と情熱的ね、ウィリアム。 (観客:笑)
Still waters run deep there, William.
お互い、口とほっぺをナプキンで拭き取る。 (観客:笑)

earthling「地球人」

Still waters run deep.「静かな川の流れは深い。能ある鷹は爪を隠す」
「深い川は、水面はおだやかで、底の方の力強い流れを隠している。
穏やかな外見の人も内面は複雑なものをもっている。」
という感じのことわざです。
ここでは、「まだよだれが流れてる」というかけ言葉になっています(笑)

still「静かな」

run「流れる」

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エピソード関連ep09

ブライアン: ろうそく消して!
Blow out candles!
ウィリー: わかった。1、2、3!
Okay. One, two, three.
ふーっっ!…あれ?ふーっっっ!…あ
Ah, phew...ah, phew...ah
消えたはずのろうそくがまた点く。
全員大笑い。
ウィリー: ジョークキャンドルだ!くそー!
Joke candle! Joke. What!
もう5年目だ。私は毎回毎回ひっかかってるんだよ。
This is the fifth year now and I, I fall for it every single time.
アルフ: ウィリーボブ、下がって。
Hey, back off there, Willie Bob. *1
オレにやらせてよ。
Let me give it a shot.
アルフ、水をかける。 (観客:笑)
ケイト:
Alf!

blow out「吹き消す」

fall for「…にひっかかる、…にだまされる、(ワナなどに)にはまる」

back off「後ろに下がる」

*1 Willie Bob
なんでしょう、これ。なんでボブ?
まあ、アルフに理屈はいらないか(笑)

give it a shot「やってみる、挑戦してみる」

この後テーマ曲になります。
短いですが、今日はここまで。


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エピソード関連ep09

ケイト、リン、ブライアン: スピーチ!スピーチ!スピーチ!
Speech! Speech! Speech!

ウィリー、スピーチをしようと立ち上がる。
アルフ、みんなを手で制して、

アルフ: 分かった。分ーかった。
Okay. Okay.
オレは貧しい星みがきのウチにうまれたんだ。 (観客:笑)
I was born the son of a poor astroid polisher.
ウィリー: あのー、私がスピーチするんじゃないのかな?
Ah, I'm suppose to be making the speech.
アルフ: オレの方が人生よく分かってるよ。 (観客:笑)
I think I know my life better than you do.
でも、オレの話はいいや。 (観客:笑)
But enough about me.
ウィリー: ありがとう。
Thank you.
私はずいぶん恵まれた人生を送ってると思うよ。
Well, I don't think I've got too much to complain about, that's for sure. *1
健康だし。素晴らしい妻がいる。2人のかわいい子供たちもいる。
I have my health. I have a wonderful wife. I have two great kids.
あー、それに、その、エイリアンも。 (観客:笑)
Ah, and then an alien.
アルフ: はい、すばらしいスピーチでした。そんじゃプレゼント開けよう!
Okay. Great speech. Let's open the presents!
リン: 分かった。取ってくるから。ブライアン、来て。
Okay. be right back. Com'on, Brian.

リンとブライアン、プレゼントを取りに行く。

アルフ: オレ、金目のもんがいいな。 (観客:笑)
I hope you got me jewelry.
ケイト: アルフ、ウィリーの誕生日なの。プレゼントをもらうのはウィリーよ。
Alf, it's Willie's birthday. He's the one who gets the presents.

ウィリー、笑う。

アルフ: 誕生日やった人がプレゼントまでもらうの?
The guy who has the birthday also gets the presents?
まったくアホな星だね! (観客:笑)
Talk about your wacky planet!

astroid「小惑星」

*1 Well, I don't think I've got too much to complain about, that's for sure.
ちゃんと訳すと、
「私には多くの不満を言うべきものはないと思う。それだけは確かだ。」となります。
え?アルフを忘れてない?と思ったあなた、正解(笑)
スピーチの最後のセリフに、「あ、エイリアンがいたんだった…」という雰囲気が
漂っているのを楽しんでください(笑)


jewelry「宝石類」

Talk about …「全く…だ。まさに…だ。」
wacky「風変わりな、突飛な、ばかげた」

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エピソード関連ep09

リン、プレゼントをかかえて戻ってくる。

リン: はい、パパ。目つむって。いいわ。開けて!
Okay, Dad. Close your eyes. 'Kay. Open!
ケイト: あなた、誕生日おめでとう。
Happy birthday, darling.
ウィリー: わぁ、ケイト。ケンブリッジの天文地図じゃないか。
Oh, Kate. It's the Kembridge Atlas of Astronomy.
ケイト: そうよ。
Yeah.
ウィリー: ありがとう。
Thank you, sweetheart.

アルフ、ウィリーとケイトがハグしている間に、本を取り上げ、中身を確認する。
アルフ: どれ、みせて。
Let me see this.

ケイト:
んー。どういたしまして。
Um, welcom.
ウィリー: この本、本屋さんで何週間も前から目をつけてたんだよ。
See. I've been eyeing that book in the bookstore for weeks.
ペーパーバックが出るまで待とうかと思ってたところなんだ。でも…
You know, I was gonna wait for it came out in paperback. But...

アルフ、本にペンでなにやら書き込みはじめる。
ウィリー、それに気付く。

ちょっと、何してるんだ!
What are you doing?
アルフ: 間違いを直してんのよ。
I'm correcting the more glaring errors.
ここ見て。
Look at this.
10番目の惑星が抜けてんのよ。
They left out the tenth planet.
デイヴよ。 (観客:笑)
Dave.
ウィリー: 返しなさい。
Give me back. (笑い声にかぶってよく聞こえない!)
なあ、どうせ作り話だろ。
You know, I think you make things up.
この前も火星にきゅうり人の集団がいたって言ってたろ。
You told me there was a race of cucumber people on Mars.
アルフ: 違うよ。集団じゃなくて家族。
Not a race. A family.
小さい家族だった。すごい陰険なの。 (観客:爆笑)
A small family. They are mean.


ウィリー、ため息をつくが、思わず笑ってしまう。

atlas「地図帳」
astronomy「天文学」

eye「目をつける、注意深く見る」

come out「出版される」
in paperback「ペーパーバックで」

glaring「紛れもない、見逃すことができない」

leave out「抜かす、忘れる、省略する」

make up「でっちあげる、考え出す、作り話をする」

cucumber「きゅうり」
ちなみに、「なまこ」は sea cucumber (笑)

race「種族、集団」

mean「意地悪な、みずぼらしい」

いやー、時間かかったー。ウィリーのセリフ、早い、早い。
音もかぶって聞き取りづらいし。
50%再生をフル活用しました(^^);;


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